文月悠光

お知らせ

BOOK

2022.10.22

第4詩集『パラレルワールドのようなもの』
思潮社より発売中です

第4詩集『パラレルワールドのようなもの』を上梓します。
6年ぶりの新詩集です! 今まで出した、どの本にも似ていない一冊になりました。

 

11月上旬、思潮社より刊行予定です。
”今届けたい”26篇の詩をぜひ。

 

  私は今も踊り場に立っているのだ。
  幼い自分を受け止めて、
  彼女が生きる世界を変えるために。
  (「痛みという踊り場で」)

 

装幀は川名潤さん、カバー写真は小山泰介さん。

 

詩人の小池昌代さん、女優の夏木マリさんより、帯文を頂きました。


 

 

「今日、一篇、文月悠光の詩を読む。
すると明日が来る。生きようと思う日が。」(小池昌代)

 

「正気でない文月さんの帯を書くなんて私にはできない……。
ただ、女に生まれてよかったと初めて思ったの」(夏木マリ)

 

著者:文月悠光
発行:思潮社 価格:2420円(税込)
四六判上製・168頁

2022年10月31日発行 ISBN978-4-7837-4511-2

 

20代終わりから30代頭、コロナ禍に執筆した、雑誌「現代詩手帖」の連載詩を中心とした一冊です。

一人でも多くの方に手に取って頂けますように。

 

▶︎文月悠光 第4詩集『パラレルワールドのようなもの』

http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_2950.html

 

▶︎Amazonからも注文可能になりました! 11月11日発売予定です。

https://www.amazon.co.jp/dp/4783745110/

 

▶︎表題作 試し読み(初出時の内容です)

https://note.com/fuzukiyumi/n/n20b5ac20b21b

 

(追記) 新宿の紀伊國屋書店さんでは、11月2日より先行発売が始まりました! お立ち寄りの際はぜひ…!!

 

(追記) 他の書店に並び始める時期は、11月上旬から中旬ごろになります。

明確に日付をお伝えすることができないのですが、確実に手に入れたい方は、

版元・書店でのお取り寄せがお勧めです。署名と著者名、もしくはISBNを書店でお伝えください

(詩集というジャンルのため、書店によって入荷予定がない場合もございます)。

 

(サイン本について)

サイン本も一部書店にて販売を予定しております(数量限定)。

販売書店は順次、文月のTwitterにてお知らせいたします。

 

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▶︎関連イベント

地元札幌での刊行記念イベントが開催決定しました。

12月4日(日)14:00より、紀伊國屋書店札幌本店さんにて入場無料です。

お近くの方はぜひご参加ください!

 

文月悠光 新詩集『パラレルワールドのようなもの』刊行記念イベント
【詩の朗読会とトーク】

12月4日(日)14:00より 入場無料(予約不要、先着順)
紀伊國屋書店 札幌本店1Fインナーガーデン

https://store.kinokuniya.co.jp/event/1669018405/

 

新詩集『パラレルワールドのようなもの』刊行記念の朗読会、三軒茶屋の本屋twililightさんにて開催いたします。

11月6日(日)19:30より開演(来店 or 見逃し配信)です。
初めて詩集を朗読する貴重な機会となります。

お誘い合わせの上、ぜひお越しください!

詳細・ご予約
https://peatix.com/event/3394660

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