文月悠光

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photo by Haruka Yamamoto

文月悠光 ふづき・ゆみ

詩人。1991年北海道生まれ、東京在住。10歳から詩を書きはじめる。
中学時代より雑誌に詩を投稿し、16歳で現代詩手帖賞を受賞。

高校3年の時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、
中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。

詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。
2020年、詩集『適切な世界の適切ならざる私』の増補版が、ちくま文庫より刊行される。
エッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)が、若い世代を中心に話題に。

札幌文化芸術交流センター SCARTS、ログロード代官山での詩の展示、
小川珈琲「コーヒーの詩」(朗読:夏木マリ)、LIXILが展開するブランドINAXのコンセプト映像の詩
「ミヨシ石鹼」の詩(2017年より雑誌「婦人之友」広告欄に掲載)など幅広く活動中。
2021年7月、詩を原案とした映画『片袖の魚』(主演:イシヅカユウ、監督:東海林毅)が公開。

NHK全国学校音楽コンクール課題曲「ここにいる」(作曲:新実徳英)の作詞(2013)
ラジオ番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」で毎週、自身の詩の朗読を担当(2013-2016)

現在、雑誌「現代詩手帖」での詩の連載(2021年7月号~)にて、最新作を発表中。

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